お花見ができない代わりに!年度末リモートイベント「さくらフォトコンテスト」を開催しました

イベント

エンライズグループでは、毎年この時期に、代々木公園にてお花見を開催しています。

しかし昨年は、新型コロナウイルスの影響により残念ながら中止となってしまいました。

今年も中止すると、2年連続で寂しい年度末を迎えることになってしまうため、突然ではありましたが年度末のお疲れ様でした会をかねて、お花見の代わりにリモートイベントを開催いたしました!!

プログラム①トークタイム

みんなで乾杯をしたら、まずはトークタイムから!

オンラインだと全員で話をするのが難しいので、zoomのブレイクアウトルームを使って15分ずつ少人数の部屋に分かれます。

15分というのは短い気がしますが、会話が盛り上がってきたところで終わってしまうため、もっと話したいという気持ちが持続するちょうど良い時間となっています。

部屋をシャッフルすると前はどんな話で盛り上がったか、という会話もブレイクアウトルームの面白さの一つですね。

さらに、今回はトークタイムだけではなく、オンラインイベント初のゲーム企画を用意しました。

プログラム②ビンゴゲーム

アプリをダウンロードしたり課金したりすることなく無料でできるビンゴを利用して、ゲームスタートです。



今回のイベントはエンライズグループの『コミュニケーション推進委員会』が主催となって行われたのですが、ビンゴゲームの入賞者はまさかの全員委員会メンバーに。

急遽2回目が行われ、大いに盛り上がりました!

プログラム③さくらフォトコンテスト

最後は、お花見の代わりということで「さくらフォトコンテスト」をおこないました。

ルールは、自分のカメラフォルダにある自慢の一枚を投稿してもらい、名前を伏せた状態で参加者に自分が気に入った写真を投票してもらいます。

今回応募してくれた写真たちがこちら!


皆さんはどの写真がお好みですか?

栄えある1位に輝いたのは、⑪の写真です!



カメラ好きの社員が、初めて一眼レフを買ったときに地元の福岡で撮った写真だそうで、幻想的な色合いがとても素敵です。



初のゲーム企画を取り入れたリモートイベントは、急遽の開催にも関わらず大成功を収めることが出来ました。


対面イベントが出来るようになるまで、エンライズグループでは今後もリモートイベントを盛り上げていきます!

この記事を書いた人

長谷川 愛梨
長谷川 愛梨
エンライズ通信 副編集長。
新卒でITエンジニアとして入社し、クライアント企業のネットワーク運用業務を担当。 2019年、本社のバックオフィス業務を兼務しながら広報室に就任。

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