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世界の共通言語である英語。

現在のグローバル社会を考えると、英語を話せることが武器になるのではなく、当たり前となる日も近いかもしれません。

しかし、そんな中どうしても英語に苦手意識をもってしまう人が多いのではないでしょうか。

英語が話せるようになりたいけど、何から始めれば良いかが分からない…まさに私です。

そんな人を対象に、エンライズでは英語力強化を目的とした「英語力強化PJ」という新たなプロジェクトが立ち上がりました!

この記事では、留学経験のある英語力強化PJリーダーの桃ちゃんにインタビューを行い、エンライズの新プロジェクトをご紹介したいと思います。

桃ちゃんは、私がエンジニア時代に担当をしてくれていた営業の女性社員で、そこからずっと仲良くしています♪

プロジェクト発足のきっかけ

長谷川:
2月から始まったこのプロジェクト(以下、「PJ」)のきっかけを教えてください。

桃ちゃん
ENRISEの社名の「EN」には6つの「EN」があり、それぞれに思いが込められています。
その一つが「English」です。

会社として「English」を掲げるからには、エンライズグループ全体で英語力を強化していきたい、そのために自分の経験を少しでも役立てたいという思いからPJを発足しました。

PJ発足によって、自分の英語力向上にも繋げていきたいと思っています。

長谷川:
どんなことをやってるんですか?

桃ちゃん
半年を1クールとして、2週間に1回勉強会をやっています。まずは、参加メンバーの半年後のTOEICの平均点が「500点」というのを目指しています。

最終的にはエンライズグループのTOEIC受験者平均を「700点」にすることが目標です。

<TOEICとは>

一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 Webサイト
TOEIC® Programの特長より

勉強会は講義形式ではなく、単語テストの実施とそれぞれが自己学習を進める形式です。

文法・リスニングを講義形式でやれたら良いなとも思いましたが、はじめのスタート地点が人によって違うので、全員統一してできる勉強は何かなと考えたときに、単語は絶対おさえておこうと思い単語テストの実施にしました。

勉強会では、単語テストを繰り返しおこなうことと、社員の勉強する習慣を促進することを目的にしています。

英語が苦手な人ほど、参加しやすい勉強会を目指したい!

長谷川:
始めてみて、参加者の様子はどうですか?

桃ちゃん
だいたい20名くらいが参加しているんですが、最初のアンケートでは、自分の英語レベルを「中学で習った基礎英語くらい」という人が9割以上だったので、単語テストも100問中10問できたら良いかなと思っていました。

でも、実際にやってみたら結構点数が高い人が多くて、ちょっと驚きましたね。

長谷川:
どんなふうにPJを運営しているんですか?

桃ちゃん
運営は3人でおこなっていますが、教材の選定や当日の進行、予算の確認などは、全体統括の私が責任をもってやっています!

あとの2人はエンジニアなので、細かいExcel作業や単語テストの回答フォームを集計するスクリプト作成などをお願いして、技術面は頼らせてもらっています。

2人とも期は違いますが新卒同士で話やすそうですし、営業担当が私なので、現場の状況も分かりやすくて連携が取りやすいです。

今回は英語力で運営メンバーを選んでいないのですが、とてもやりやすいですね。

運営側として、何かを準備するにしても英語が分かる人目線でやってしまうと失敗することもあると思います。

そこに対して英語に苦手意識のある運営メンバーから、こういうところは、こうした方が良いと思います、という声があると、新鮮な意見で気づかされる部分も多いです。

英語に自信がない人向けにやっているので、これまで英語が苦手でやりたくなかったけど、やった方が良いと感じている人にとって、やりやすい勉強会になるよう運営していきたいです。

長谷川:
英語ができるエンジニアの募集というのは結構ありますか?

桃ちゃん
需要はもちろんありますが、実際、割合としてはそこまで多くないです。

ただ、英語が出来れば未経験でも決まる案件などがあると思います。

経験者の場合、技術面で需要があるので英語が出来なくてもなんとかなりますが、未経験のときは単価も違ってくるので、他で推せるものがあった方が良いと思います。

コロナがきっかけで自分ために使える時間が増えた!

長谷川:
留学時代は、アメリカで大学に通っていたとのことですが、そのときと比べると自身の英語力はどうですか?

桃ちゃん
日本に帰ってきて、英語力は落ちましたね。

留学時代、どんなやり取りを友達としていたかを見返すと、自分がこんな文章を打っていたのか、と思うくらい長い文章を打っていたりするんです。

今はたった2行でも5分くらいかかって、なんて返そうかなと考えちゃったりしているので、衰えたなと感じます。

長谷川:
英語力を衰えさせないために何かやっていることはありますか?

桃ちゃん
オンライン英会話やアプリでの英語学習をやっています。

前から英会話はやりたいと思っていたんです。

でも、結局通うとなると時間が合わせづらくて、今まではなかなか行動に移せませんでしたが、CMを見たのがきっかけで始めて、今は2,3日に1回・30分間やっています。

長谷川:
自身で日常的に英語に触れるようにしているんですね!いつからやっているんですか?

桃ちゃん
去年の夏くらいからです。

コロナになって、リモートワークになったことで通勤時間が浮いて少し気持ち的にも時間的にも余裕ができたので、本当にやりたかったことに時間を使えています。

長谷川:
すごいですね。私は継続が苦手なタイプなので、尊敬です!

桃ちゃん
私も自分では、すぐ飽きちゃうタイプだと思ってるんですが、子どもの頃の習い事は割と継続してやっていました。どれも10年近いです。

過去を振り返ると長く続いてますが、その中でも波があって、継続できるというより辞める勇気がなくて嫌だと思いながらも続けていました。

長谷川:
英語に関しては嫌々というより進んでやっているように感じますが、大人になって変わってきたんですかね?

桃ちゃん
年齢なのかわかりませんが、変わってきたのかもしれません。でも、意識してというわけではなく、なんとなく続けられています。

それこそ時間、気持ちに余裕がないと継続できないので、コロナになったからこそ、時間に余裕が出来たのが心の余裕に繋がりました。

あとは、仕事も前と比べたら色々分かるようになってきて、ストレスを感じずにできるようになってきたので、自分のやりたい事が続いています。

英語が話せるようになって世界が広がった!

長谷川:
まだ始まったばかりの英語力強化PJですが、今後どうしていきたいと考えていますか?

桃ちゃん
今は、まだ参加している人数が20名前後で、少なくてやりやすいですが、社員アンケートをとった際に、英語の勉強が自身のスキルアップにつながると思っている人はもっと沢山いたので、グループ全体で参加者が増えていったら嬉しいです。

ENRISE GLOBAL INC.も設立されて、海外にも事業を展開していくことになったので、セブの現地で働く人との交流など、幅を広げていきたいです。

色んな人にはいってもらいたいので、自信がない人ほどやってほしい。

まずお試しとか、気軽に体験してもらえるように考えていきたいです。

あと、今は自己学習がメインですが、可能であれば、講義もやっていきたいですね。

長谷川:
自身のモチベーションになっているものはなんですか?

桃ちゃん
ひとつは、海外に行っていた3年間を無駄にしたくない。というのがあります。

これは過去に対してのことで、もう一つは、将来、子供をバイリンガルにしたいです。

私自身が、英語が話せるようになってものすごく世界が広がりました。

英語が話せるだけで友達の幅も違うし、考え方も変わってくる。

日本だと控えめに回りと足並みを揃えてという文化ですが、外国の人と話すと自分の意見をしっかり伝えていくのが大事で、そうすると自分も楽なんですよ。

言いたい事を言って、仲良くなると本当の友達になれる。

将来、自分の子供には苦労することなく英語を話してもらいたいと思っています。

この2つが大きな要因で、コツコツ毎日英語に触れていこうと思っていますね。

長谷川:
桃ちゃんくらい英語が話せる人はうちの会社には全然いないので、業務で英語が出てきたときの添削とかいつも頼りにしています!!

桃ちゃん
暫定一位はプレッシャーですね。トップでいると下から攻められるのはすごく怖い。

そのプレッシャーが良い刺激になっていて、半年後のTOEICの点数で負けたらどうしようと思いながら、負けないために自分の勉強も頑張っています。

長谷川:
私も英語苦手なんですが、PJ参加しているので、周りに取り残されないよう頑張ります!

桃ちゃん、今日はありがとうございました。

この記事を書いた人

長谷川 愛梨
長谷川 愛梨
エンライズ通信 副編集長。
新卒でITエンジニアとして入社し、クライアント企業のネットワーク運用業務を担当。 2019年、本社のバックオフィス業務を兼務しながら広報室に就任。

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