ちょっと話を聞いてみた~エンライズではたらく人~ #エンジニア紹介Vol.2

働き方

みなさん、こんにちは。

今年は梅雨明け前から暑い日が多かったですが、8月に入った途端、驚くような暑さが連日続いていますね。

今回のエンジニアインタビューは、2019年に新卒で入社し現在3年目の及川さんに話をきいた様子を、エンジニアインタビューのVol.2としてお届けいたします!

及川さんは、ITインフラを特化しているエンライズの中では異色のプログラミングを得意とする開発エンジニアで、4月に東京から仙台へUターンをして働いています。

ITインフラを一から学べるところに惹かれた!

長谷川:
及川さんは、情報系の学部出身ですよね?エンライズの入社の決め手は何でしたか?

及川さん
一番は、初心者向けの教育制度が整っている点です。学生時代にやっていたのは、プログラミングだったので、ITインフラのことはあまり詳しくありませんでした。

幅広い知識を身に付けたいと思っていたので、ITインフラを一から学べて、さらに、入社後も勉強会や研修などスキルアップの場が設けられているというのが、とても魅力でした。

あとは、社員や社内の雰囲気です。本社にあるバーカウンターにも惹かれましたね。

長谷川:
週末や帰社日などに社員が集まってバーカウンターでお酒を飲んでいたのが、懐かしいですね。(そんな日が早く戻ってきてほしいです。)

とにかくプログラムが書きたい

長谷川:
及川さんが所属しているエンライズリレーションズ株式会社(以下、リレーションズ)のプロダクト開発室では、どんなことをやっているか教えてください。

及川さん
今は案件を2つ対応しています。
1件目は、顧客管理用のスマホアプリの機能追加の対応です。

もう1件は、TECHHUB※リニューアルのために上流工程である基本設計をやっています。外部支援の方に指導を受けながら、プロジェクトマネージャーとしての勉強をしています。

※TECHHUB・・・HR事業にてエンライズが提供しているITインフラエンジニア向けの学習プラットフォームサービス  https://www.techhub.tokyo/

長谷川:
プロジェクトマネージャーとしての指導というのは、具体的にどんなことを受けているんですか?

及川さん
まずは、基本設計書の書き方を教わっています。

次のフェーズでは、EN Lab※でフィリピンのITエンジニアを雇用するので、私が指示出しできるよう、仕事の割り振りの仕方やプロジェクトの管理の仕方を教えてもらう予定です。

※EN Lab・・・グローバル事業にてENRISE GLOBAL INC.が提供しているITエンジニアシェアリング(ラボ型開発サービス) https://enrise-global.com/lp-enlab-cebu/

長谷川:
4月にリレーションズが設立されて、SES(システムエンジニアリングサービス)から今のプロダクト開発室に移って、変わったことは何ですか?

及川さん
大きく変わったのは、設計の範囲が広くなったことですね。今までやったとしても詳細設計しかやったことが無かったのですが、今回は新しく基本設計からおこなっています。

もう一つは、SESのときはプログラムを書く機会がなかったんですが、プロダクト開発室になってプログラムを書く時間が増えました。プログラムを書きたいという思いが強かったので、とても嬉しいです。

『ノリよく』をモットーに仙台へのUターンを決意

長谷川:
4月から地元の仙台ではたらいていると思いますが、仙台への移動が決まったのは、いつ頃でしたか?

及川さん
昨年の11月か12月くらいだったと思います。
社長の吾郷さんに「仙台にいかないか」という提案をもらったのがきっかけです。

長谷川:
言われたときの感想はどうでしたか?

及川さん
自分の中で、『ノリよく』がモットーだったので、「いいですね。行きたいです」と即答していました。

長谷川:
即答はすごいですね。もともとUターンしたいという気持ちがあったんですか?

及川さん
いえ、言われたときはそこまで考えていませんでした。

ただ、提案をもらって断る理由は特に無いなと思ったので、行くことを決めました。

長谷川:
知らない土地ではないので、普通の転勤と比べると不安は少ないかもしれないですね。
東京から仙台に移って、働き方に変化はありましたか?

及川さん
リモートがメインなので、変わらないです。家で完結できるので最高です。

長谷川:
私は、やる気を持続させるには、ずっとリモートワークよりも出社と半々くらいが丁度良いですが、そんなことはないですか?

及川さん
家にいて、やる気が落ちてしまうときはどうしてもありますが、そういったときはenspaceがあるので、気分を変えることはできます。

長谷川:
なるほど、enspaceが近いので、家以外の選択肢もあるなら良いですね。

何か、自分なりの仕事のルーティーンはありますか?

及川さん:
ルーティーンというわけではないですが、仕事のときは頻繁に手を洗っています。

長谷川:
頻繁に手を洗う?それは、どうしてですか?

及川さん
集中しているときって、代謝が上がって手が発汗したりしますよね。

それでキーボードを叩いていると手がくっつく感覚が集中を削がれるので、1,2時間おきに手を洗っています。

そうすると、手じゃなくて画面に集中できるんですよ。より仕事に身が入りやすくなるので、手を洗っています。

長谷川:
なるほど、面白い習慣ですね。

及川さん
ぜひやってみてください、良い気分転換になると思いますよ。
綺麗な手はいいですよー!

長谷川:
今のご時世は、ウイルス対策にも良さそうですね(笑)

プログラミングが書ける文化が小さな野望

長谷川:
いまはプロジェクトマネージャーになるために努力されていると思いますが、最後に今後の展望などがあれば教えてください!

及川さん
そこまで深く考えてないですが、ざっと思い浮かぶのは、社内でプログラムを書ける人材を増やしたいというのがあります。

エンライズはITインフラに特化しているので、プログラムを書ける人というのはあまり多くないですが、話してみると興味があったり書けるようになりたいという人は結構いるので、その人たちのサポートができるようになったら良いなと思っています。

ゆくゆくはうちの会社もプログラミングが書ける文化が生まれるのが小さな野望です。

長谷川:
一人でもくもくと知識を蓄えていくよりも、自分が得た知識を周りの人に共有したり、伝授していくのが好きなんですか?

及川さん
そうみたいです。会社で何か作りたい、となったときにサクッと作れる人を増やしていきたいですね。

長谷川:
それが実現すれば、またエンライズの中で新たな事業が生まれて、オイカワさんが仙台にUターンしたように、場所にこだわらない働き方をする人が増えて行くかもしれないですね!

及川さん、今日はありがとうございました!

この記事を書いた人

長谷川 愛梨
長谷川 愛梨
エンライズ通信 副編集長。
新卒でITエンジニアとして入社し、クライアント企業のネットワーク運用業務を担当。 2019年、本社のバックオフィス業務を兼務しながら広報室に就任。

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