<DX×Serverless>技術者同士の熱い対談が実現!

ワーク

皆さん、こんにちは♪

最近は、SNSも事業を遂行する上で重要なツールとなっていますよね。私も昨年よりTwitterを始めたのですが、先日素敵な出会いがありました!

今回は、その素敵な出会いから実現した「株式会社ONE WEDGE」様(以下、ワンウェッジ)との対談企画の様子をお届けいたします。

エンライズからは、エンライズリレーションズ株式会社(以下、リレーションズ)DX事業部の技術責任者である森田さんに参加いただきました。

ワンウェッジ×エンライズの技術者同士の熱い対談をぜひご覧ください。

写真左                  写真右
エンライズリレーションズ株式会社     株式会社ONE WEDGE
森田涼(モリタ リョウ)         村上優希(ムラカミ ユウキ)

対極的な経歴を持つ同世代エンジニア

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森田さん

ではまず自己紹介から。
森田涼といいます。年齢は44歳で、来年の4月で45歳になります。

エンライズに入る前は、某テクニカルサポートでネットワークエンジニアとしてファイアウォールやバランサーを10年以上専門的にやっていました。

その後、2013年にエンライズコーポレーションへ入社し、しばらく現場でテクニカルサポートを続けていましたが、昨年度からのグループ会社制を経て、今はエンライズリレーションズ株式会社でDX事業部の副部長についています。

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村上さん

村上優希と申します。今度の2月で45歳になるので、学年で言うと1つ上になります。

経歴としては、アプリケーションエンジニアとしてバックエンドが多いですが、オフコンから汎用機モバイル系、あとは一部組み込み系など一通りはやってきました。
アプリケーション畑で過ごしてきて、10年くらい前からずっとアーキテクトの仕事をしていました。

ワンウェッジに入るきっかけとなったうちの取締役の橋田とは、10年以上前に同じ会社で知り合って、会社を立ち上げるときに一緒にジョインし、今はCTOとして技術のほうを面倒みさせてもらっています。

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森田さん

基本は開発ですか?

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村上さん

はい、開発主体ですね。個人的には泥臭い下流工程が好きです。

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森田さん

なるほど、僕はネットワークをずっとやってきたので、経歴を拝見したときに割と真逆というか、エンジニアとしては対極的だなという印象を感じました。

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村上さん

もともとこの業界を目指したのは、幼稚園くらいの頃にウルトラマンのウルトラの基地で、後ろでぐるぐる回っている今でいう磁気テープがカッコ良いなと思って、あれがやりたいと思ったのが始まりですね。

始めたのは結構早くて、初めてプログラムというものを知ったのが小学1,2年生くらいでした。

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森田さん

早いですね。つまりは、僕も小学1,2年生ってことですよね?笑

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村上さん

親父がそういうのをやらせたかったんでしょうね。MSX※をポンって渡されて、本当はファミコンのほうが買って欲しかったですけど、そこからですね。高校からは職業訓練校というか普通科とは違う情報科で汎用機を触ったりしていました。

※MSX(エム・エス・エックス)・・・1983年に米マイクロソフトとアスキーによって提唱された8ビット・16ビットのパソコンの共通規格の名称

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森田さん

僕は小学校の高学年くらいのときに、父親が仕事で使っていた富士通のPCを触ってこういう業界があるんだなっていうのを漠然と知りましたけど、興味をもったのはもっと後でしたね。
たまたま入ったところがネットワーク主体で、やってみたら面白くて、そこからずっとネットワークのことを続けている感じです。

初めから目標があるというのはすごいですね。

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村上さん

目標というか、ただ磁気テープ装置を触りたかったっていう想いですね。磁気テープ装置は、高校3年生で触れるようになるんですが、無駄に開け閉めしました。
楽しかったですよ。

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森田さん

どんなところが楽しかったですか?

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村上さん

単純にカッコ良かったです。笑
あれを動かすために何が必要なんだろうって、そういうことばっかりやっていました。

DXもサーバーレスも目的はお客様の業務最適化

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森田さん

エンライズの事業だと幅広いので、僕が関わっている事業の話をさせていただくと、元々はシェアードサービスという、エンジニアを貸し出すエンジニアシェアリングが今の部署の前身になります。具体的にどういうことをやっていたかというと、情シスですね。

情報システム部門のサポートをやっていました。

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村上さん

なるほど。

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森田さん

中小企業のお客様だとあまり情シスが充実していなくて、いたとしても兼任だったり。人手が足りないところに対して、1人月雇うのは難しいのでまずは時間単位で、8時間とか16時間という時間でエンジニアを貸し出しますというのが最初でした。

そこからまた分社化をしたときに事業が分かれて、DXと呼ばれるような情シスがもう少し進化したものをDX事業部として扱っています。
リレーションズでは、DX事業部とあとはインフラ寄りのものを対応するエンジニア事業部の2つに分かれたんですが、それが今年の春からです。

普段どういうことをやっているかというと、PCキッティングなどもやりますし、自動化のためにRPAツールを使ったりPythonでコードを書いたりします。
最終的には、デジタルトランスフォーメーションに関連した、あるいはそこを目指す全体の業務最適化を意識しています。

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村上さん

情シス部門だけでとらえると、困ったことがあった際に、それに対してどう解決していくかという受け身の姿勢ですが、それをもう少し広げた形で、業務最適化から考えてご提案を差し上げて、実際に作っていくということですね。

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森田さん

その通りです。あまり受け身のままでいても、お客さんは技術が分からないので、我々からみたら問題が分かるようなところも、そこに気づかないままのことが多い。なので、どうしたら良いか分からないお客様に対して、我々が気づいて解決してあげるということです。

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村上さん

現場に入っていればこそ、できることもありますもんね。
情シスって作業範囲が広いですよね、ひとつをあまり深くはやらないんですけど、サーバーのことを知っていなきゃいけないし、アプリのことも知っていないといけないし、結構大変ですね。

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森田さん

全てのお客さんがみんな違うツールを使っていることとかも全然あるので、一つひとつ調べさせてもらって、日々勉強していかないとですね。
使い方を覚えたらマニュアル化して、こういう風にルールを替えていきましょうとか、業務を変えていきましょうと、提案していきます。

別の業者さんから提案を受けてシステムを導入している場合に、はっきりいって要らないものを入れてしまっているお客様も多いので、そういう不要なところをカットしてあげたり、最適化して運用を別のものに変える、というようなものが結構ありますね。

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村上さん

興味深いですね、うちでやりたいこともやってらっしゃいますし、あとはうちがお手伝いできることがきっとあるだろうなと感じました。

ワンウェッジの今の事業の話をさせてもらうと、我々は約26,7名のエンジニアがいて30代は2,3人くらいしかいません。ほとんどが20代で、あとは4,50代のおじさん。中間層がいないですね。

その中の半分がSESでお客様の現場先でエンジニアリングのサービスを提供していて、残り半分が受託開発をしています。いま受けている案件はほとんどサーバーレスかな。

それこそうちの若い子たちからすると、「サーバーを見たことありません」とか。

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森田さん

今はそうかもしれないですね。

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村上さん

アプリケーションサーバーって何するのとか、ウェブサーバーってなんであるのとか、そういうメンバーがいてちょっとギャップを感じてしまいますが、そんな中でサーバーレス開発を進めている形となります。

何でサーバーレスかというと、3,4年前にあるお客さんで、ものすごい短納期・低コストでシステムを作らなければいけない案件があって、そのときにどうしたらよいのかを調べたときに、どうもAWSというのが最近あって、その中にサーバーレスがあるらしいというのを知りました。

当時まだサーバーレスは騒がれていなかったんですが、海外では流行りそうな流れがあって、結構いろいろなシステムでもサーバーレスをつかっている事例が多くなっているというので、やってみようかなというのでやってみたら、結果的に大成功に終わったんですね。

時が流れて、ワンウェッジにジョインし、会社として特色を出さなければいけないとなったときに、日本市場でサーバーレス開発を推している企業が少ない現実を鑑みて、サーバーレスを得意とする会社ですというのを旗を挙げて始めたのが「Serverless ONE」という開発支援サービスです。

おかげ様で、色々なシステムでサーバレスの開発をおこなえるようになりました。

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森田さん

サーバーレスっていうと従量課金ですか?

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村上さん

はい、従量課金です。例えば、お客さんの中には今までレンタルサーバーを借りて月額何万円かかっていたお客さんが、サーバーレスにして、従量課金の維持費が150円くらいで済んじゃいました、というような例もあったりします。
今までの運用費の部分が、数十分の一とかになって、非常に良いというお声を頂いたりしています。

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森田さん

具体的にはAWSですか?差し支えなければ、どんなものを使っていますか?Lambdaとか?

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村上さん

基本的には、サーバーレスで開発する場合は、Lambdaで細かく各サービスの間を繋ぐような形になっています。その他、SQSやEventBridge、StepFunctionsなどを使ってサービス間の連携をとったりもします。従来の大きなシステムを作るのと違って各サービスをAWSは当然提供してくれていて、我々がつくるのはのり付け部分なので、工数がかなり少なく済みます。

こういう機能が欲しいといったときに、あるサービスを持ってきて、そのイベントに対して結びつけるだけなので、非常に拡張性・柔軟性があるところでお客様に好評価をいただいています。

サーバーレスでも色々な罠があるので当初は結構苦労しましたが、そこは開発支援サービスのノウハウとして蓄積して、若い子たちに継承していこうと思っています。ワンウェッジが提供するサーバーレスのサービスはあまり問題が起こらないよねっていうところを強力に推し進めていきたいですね。

技術を教えるだけじゃないエンジニアの育て方

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森田さん

サーバーレスだとナレッジが貯めやすいですか?

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村上さん

貯めやすいですね。1人のスーパーエンジニアが作ると、テクニックは学べるけどなかなかそれを継承できない。
今のやり方でやれば、インフラも各イベントを結びつけるラムダも全部コード化されているので、技術継承しやすいなというのはあります。

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森田さん

サーバーだけでなく大規模ネットワークも同じで、俯瞰的に全部を理解している人じゃないと細部のところの影響が分からないとかよくありますよね。僕はそこが一番リスクじゃないかなと思っていて、解析していくコストや時間を考えると、組み合わせていってナレッジを貯めていくというのは、最終的に組織全体としてプラスになりやすいですよね。

あまりサーバーとか見たことないっていうような場合でも、開発自体に支障はないですか?

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村上さん

ないですね。ちょくちょく考え方や概念の話はするようにしていますが、実は知識が深すぎない方が吸収が早かったりします。
システム開発をしている人間だと今までの考えに引きずられるところがあって、結構苦労する方もいらっしゃるんじゃないかな。僕自身も最初苦労しました。

いまお互いの話をして思ったのが、自動化していきましょうとか、不要なものをカットして全体設計を変えましょうというときに、サーバーレスなども一つ取り入れて、一緒にやっていければ面白いのかなと思いました。

インフラ構成自体がコード化されるので、こっちのシステムをそっくりそのまま開発環境に作りたいとか、同じものが一気に作れてしまうというメリットは非常に大きいですね。

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森田さん

本番導入するときにテスト環境を当然作るわけですけど、そのスキームが早いっていうのは重要ですね。
昔はサーバーの手配から始まって、機器のスペックが違うってことがあったりしたので、そういうところでは非常にサーバーレスの良いところですね。

なんで「DX」って言われているかっていうと他の会社がDX化するから置いて行かれないようにするわけですよね。ペーパーレスとかリモートとか。

今まで人的リソースでずっとやってきたことのコストが10倍とか20倍かかってくるようになってしまうからDXにしたいですってお客様が多いですが、サーバーレスにもコスト削減みたいなところが目的としてはあるのかなと感じました。

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村上さん

そこが一番入りやすいですね。
運用費にしろ開発費にしろ、1桁2桁違うんじゃないのってお客さんに聞かれるくらい結構がくっと下げることも出来るので、そういった面では非常にお客さんの導入のしやすさというのはありますね。

現在のビジネス展開で、やりたいって入ってきてくれる子っていらっしゃいます?

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森田さん

今のところは少ないですね。

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村上さん

どっちかっていうと、フロントエンドなどキラキラしたイメージのあるプログラムの開発に流れていっちゃうことが多いですよね。本当は全然キラキラしていないけど。笑

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森田さん

作るということに関する興味はあるけれども、単に作るだけじゃなくて、それによってどういうことに行き着くのかという結果を考えながら進めることに興味を持つ人っていうのは少ないですよね。

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村上さん

20代でそこまで達観できないですよね。サーバーレスもなかなかいないんですよ。

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森田さん

コスト的な考え方なども持たないと最適な運用って本当は作れないと思うんですよね。

作るだけではない、そこをどうやって説明というか、理解を浸透させていくかは組織全体としての育成が必要ですよね。

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村上さん

いわば、方法論じゃなくて精神論に近い部分があって、それを組織として育てるって結構大変ですよね。マニュアルがあるものでもないし。

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森田さん

言語を特定したがる子とかもいると思うんですが、そういう時はその案件があれば良いですが、本来は何をつかうかっていう手段を選ぶときに言語が出てくるのであって、使うことが目的じゃないんですよね。

でも、javaをやりたいとかPythonがやりたいとか、そういうときってなかなかそうした案件が少なかったりするので、興味がある環境を作っていくのが最初かなと思っています。

まずはjavaの環境を用意してあげて他の環境にも興味をもってもらうとか。

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村上さん

優しいですね。

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森田さん

そうしないと結局離れていってしまって離職率が高まっちゃうんですよね、プログラミングをやりたいですって入ってくる子とかは、やりたい言語が最適なものであれば良いですけど、モチベーションの維持っていうのを考えてあげないといけないですよね。

人がいて組織が成り立ちますから。

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村上さん

うちもサーバーレスを知っている人がなかなか市場に居なくて。採用が難しいですし、SESでお手伝いいただくパートナーさんもほとんどいないので、自社で育てていくしかないんですが、そうするとおっしゃっていたようにモチベーションをどう高めていくかっていうのが課題ですね。

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森田さん

教育システムが社内で作れると良いですが、やっぱりそれだけではなく実業務の中で経験値を高めていってもらう方法を作らないとそもそも事業が続かないので、そこのバランス感覚が大切ですね。

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村上さん

うちとエンジニアの開発者と運用者の比率が逆なので、くっ付けば良い感じですね。笑

お客さんの最適化、やりたいことを何とかしたいっていうことに関しては同じなんだろうなという気がしました。あとは、苦労するところも似ていますね。

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森田さん

技術的には違うようなことをやっているかもしれませんが全体的なフレームワークは同じですね。他にも、お互いに色々と共通点がありそうですね。

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村上さん

単純に技術的なことだけではなく社員のレベルアップをしていきましょうっていうコラボレーションができたりすると良いですね。

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森田さん

いいですね。

こういうのがあるんだっていう気づきを得るのも社員教育の中で大切ですよね。

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まだまだ話は尽きそうにないので、今回はこの辺で。
今回の対談をきっかけに色々なコラボレーションが実現したら面白いですね!

その際には、ぜひエンライズ通信にてお知らせいたします♪

この記事を書いた人

長谷川 愛梨
長谷川 愛梨
エンライズ通信 副編集長。
新卒でITエンジニアとして入社し、クライアント企業のネットワーク運用業務を担当。 2019年、本社のバックオフィス業務を兼務しながら広報室に就任。

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